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沖縄陸軍病院 南風原壕群20号 

見学には予約が必要です

沖縄陸軍病院 南風原壕群20号が平成19年6月より一般公開されています。南風原号群20号の壕内では次のような内容が見学できます。平和学習の場として一度は見学してみてはどうでしょうか。
20号壕のみどころ
公開時間
午前9時〜午後5時(見学受付は午後4時30分まで)
休壕日
・毎週水曜日
・12月29日〜1月3日


※水曜日は完全休館日となっています

見学方法
・一度に入る人数は10名以内
・全員必ずヘルメットを着用(現場無料貸出)
・懐中電灯を使用(現場無料貸出)
・常駐ガイドが案内する
・見学時間は1グループ20分程度
申込方法
・利用団体が直接申し込み
・個人および団体とも予約制です

※直接いらしても、壕の見学はできない場合がありますので、事前予約をお願いします。
※予定日の3日前までに予約お願いします。
※ご希望に添えないこともありますのでご了承ください。

・見学予定日の1年前から予約受付
・申込受付中
申込書
・申し込み用紙に必要事項を記入し、提出もしくはファックスをしてください。
・メールでも受け付けていますので、メール受付についてはメールアドレスにご連絡ください。
・申し込み用紙は下記に貼り付けてあるpdfを印刷してお使いください。

[沖縄陸軍病院壕見学申請書(PDF)]

見学料
見学者
個人
団体(20名以上)
南風原町内
小中高生
50円 
無料
一般
200円
150円
南風原町外
小中学生
100円
50円
高校生
200円
150円
一般
300円
250円
申込先
南風原町立南風原文化センター(水曜日は定例休館日)
〒901−1113
沖縄県島尻郡南風原町字喜屋武257番地
電話   098−889−7399
ファックス098−889−0529
メールアドレス H8897399@town.haebaru.okinawa.jp 
沖縄陸軍病院
 沖縄陸軍病院(球18803部隊)は、1944(昭和19)年5月に熊本で第32軍の陸軍病院として編成されました。6月から那覇市内で活動を始めましたが、同年10月10日米軍空襲によって施設が焼却し、南風原国民学校校舎に移転しました。それ以来、第32軍野戦築城部隊の指導のもとで、字喜屋武(黄金森)と字兼城(現在の役場北側の丘)に約30の横穴壕が作られました。
 米軍の艦砲射撃が始まった1945(昭和20)年3月下旬、陸軍病院は各壕へと移りました。広池文吉病院長以下、軍医、看護婦、衛生兵ら約350人に加え、3月24日には沖縄師範学校女子部・県立第一高等女学校の生徒(ひめゆり学徒)222人が教師18人に引率され、看護補助要員として動員されました。
 4月1日に米軍上陸後、外傷患者の激増に対応するため、外科を第一外科、内科を第二外科、伝染病科を第三外科へと改めました。5月下旬、第32軍司令部は摩文仁(糸満市)へ撤去を決定し、陸軍病院に撤去命令が出されました。その際、重症患者に青酸カリが配られ、自決の強制が行われました。
 南風原町は1990(平成2)年、戦争の悲惨さを伝える証として、第一外科壕群・第二外科壕群を町の文化財に指定しました。
周辺図
南風原文化センター
南風原文化センターについては[文化センターの紹介]のページをご覧ください。
お問合せ先はこちら。
南風原町立文化センター 南風原町字喜屋武257番地
TEL:098-889-7399 FAX:098-889-0529
e-Mail:H8897399@town.haebaru.okinawa.jp
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