「南風原町ってどんなところ」「南風原町のいいところってなぁに」を学ぶために、北丘小学校の3年生の児童を対象として、総合学習の時間に「南風原大好き!」と題し授業を行いました。
先生を努めたのは、琉球絣について、かすり組合の野原八重子さん。ストレリチアについて、農家の金城弘子さん。羽衣伝説について、宮城の神谷安盛さん。はえばる豚、21連アーチ橋については、町役場から知念功さん、赤嶺一男さんが、それぞれの分野で先生として授業を行いました。
児童らは、「琉球絣は一つ一つ心を込めて丁寧を織ること」「南風原の生産者は日本一のストレリチアを作っていること」「はえばる豚が飲食店の売れ残りや、給食の残しなどを食べていること」などを学びました。
授業が終わると、児童全員で大きな声で「ありがとうございます」と感謝の言葉を伝え、南風原町についてたくさんのことを学んだようでした。

羽衣伝説について話す神谷さん
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琉球絣についての授業を行った野原さん |